INPalmbox Ver 0.2.1 リリース

2012/03/19 00:05

INPalmbox Ver 0.2.1 リリースします。

■変更点

  • ダウンロード不具合の修正

 

■ダウンロード先

INPalmbox

開発, Smartphone , Permalink

INPalmbox の不具合

2012/03/13 01:00

現在公開しているバージョン0.1.0ですが、ファイルのダウンロードなどができません。

Dropbox のAPIバージョンが上がっていてそれに対応できていないようです。

近いうちに対応バージョンを公開いたします。しばらくお待ちください。

本当は少し前にメールでご連絡をいただいていたのですが、ご連絡が遅くなりまして申し訳ございません。

ご連絡 , Permalink

INPalmbox のソースコード

2012/01/23 00:21

今まで、個人ではソースファイルのバージョン管理はあまり気にしていなかったのですが、最近 git を使用するようになりました。

git もまだ、よく分かっていないのですが、勉強がてら INPalmbox を bitbucket.org へリポジトリを作成して登録してみました。

で、今更ですが INPalmbox のソースコードを公開しようかと。

# まあ、パッケージファイルをばらせばソースコードは丸見えなんですけどね・・・。

INPalmbox ソースコードのリポジトリ
https://bitbucket.org/ti1122/inpalmbox/

今は下の本を買って勉強中です。

Programing, 開発 Permalink

Google Maps その後

2011/11/06 23:15

先日より Google Maps が強制アップデートになってしまいました。

これは web 側からの規制なためアプリからでは対応できません。

ただ、どうも今回の Google Maps から Bing Maps に変更になった理由は Google Maps API 有料化の問題が関係しているようです。

まあ、こうなっては Bing Maps を使用するしかなさそうです。
今後のバージョンアップに期待するしかないのですが、バージョンアップするかどうかも・・・。

その為、先日AppIDを変更して公開をした Google Maps の公開をやめます。

うーん、残念です。

Smartphone Permalink

Google Maps

2011/10/24 23:36

先日 Pixi へ Bing Maps をインストールしたのですが、Map が見づらい。
そのうち慣れるかなとも思ったのですが、やっぱり Google Maps の方がいい。

で、AppID が同じなので普通にはインストール出来ません。

と言うことで勝手に AppID を変えてパッケージング。

com.palm.app.maps → com.palm.app.gmaps

一応置いておくので使いたい方はどうぞ。

webOS 1.x の方は こちら

webOS 2.x の方は こちら

 

-- 2011/11/06 追記

アプリの公開を中止します。

理由は Google Maps その後 を見てください。

 

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Bing Maps

2011/10/21 23:55

Pixi にも Bing Maps があったのでインストールしてみました。

分かっていたのですが Google Maps がアンインストールされます。

起動した状態

あれっ? Bing Maps って Enyo アプリだったはず。
webOS 1.4.5 じゃ動かないよね?いや、動いてる?

ちょっと調べてみたら、どうやら Enyo Framework が一緒にインストールされているみたい。

それじゃちょっと試しに簡単な Enyo アプリを作成してみました。

おー、Pixi でも Enyo アプリが動いた!

お試し用サンプルアプリ

なんか楽しくなってきたぞ (^-^)

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HP webOS 2.x 用 通信設定スクリプト

2011/10/01 23:29

HP webOS 2.1用の通信設定スクリプトをバージョンアップしました。

今回のバージョンアップ内容は

  • webOS 2.1.2 (Veer) への対応
  • webOS 2.2.0 (Pre3) への対応 ※1
  • マニュアル設定に b-mobile のAPNを追加

こんな感じです。

※1 carrierdb.json の置き換えのみでマニュアル設定は未対応

 

■セットアップ方法

デバイスのWifiを「ON」にしインターネットへ接続できるようにしておきます。
novaterm のプロンプトから以下のコマンドを実行します。

$ cd tmp
$ wget http://palmwebos.iwatanet.jp/network/setcarrier2.sh
$ sh setcarrier2.sh

コマンド終了後、リブートして下さい。

 

■パケット通信設定

「Phone」の「Preferences」から「Manual Settings」を起動します。

APN、USERNAME、PASSWORDを入力後「Change Settings」で設定を変更します。
エラーが出ますが「Set Up Anyway」で強制的に設定を保存します。

 

■MMSについて

相変わらず送受信に問題があります。

 

※パケット通信設定は設定により定額範囲外になる可能性があります。
設定は自己責任でお願いいたします。

 

- 2011/10/03 マニュアル設定画像追加

- 2011/11/20 追記

このスクリプトを使用して全てのパターンで通信できるとは限りません。
私の知る限りで webOS2.2.0 と Softbank SIM での通信はできません。

 

Smartphone, 開発 Permalink

HP Veer 4G AT&T キャリアアンロック

2011/09/19 22:42

現在 eBay には HP Veer が格安で出ています。

ただ、ほとんどが AT&T のキャリアロック が掛っている状態のためそのままでは電話として使用できません。
これをなんとかアンロックできないか調べましたところ「DigitalUnlock」でアンロック出来るという情報を元にアンロックを行ってみました。

DigitalUnlockは価格が少し高めですが、購入する前にアプリケーションでデバイスがアンロックできるかどうか事前にチェックすることができます。
このチェックをパスすることができればアンロックすることができるので安心して登録コードを購入することができます。

簡単な手順

  1. アプリケーションをダウンロード&インストールして起動します。

  2. 「Unlock Phone」ボタンを押してアンロック出来るかどうか確認します。
  3. アンロックできるようなら「登録コード」を購入します。
  4. 再度アプリケーションを起動し今度は「登録コード」を入力して「Unlock Phone」ボタンを押してアンロックコードが表示されます。
    (このアンロックコードをメモっておきます)

  5. Veer の電源をOFFにしてSIMカードを挿入し起動をします。
  6. Phone アプリを起動するとアンロックコードを入力する画面が表示されますので先ほどメモったアンロックコードを入力してアンロックを行います。
  7. 無事アンロックできていれば挿してあるSIMカードの電波を拾います。

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HP webOS でテザリング

2011/08/30 23:48

# こんな時ですが webOS ネタを

webOS を使用している人ならしっていると思いますが、webOS でもテザリングが出来ます。
テザリングをするにはアプリをインストールする必要があります。

いくつかある内の「freeTether」と言うアプリをご紹介いたします。

freeTether

freeTether は名前の通りテザリングを行うアプリです。
機能としては「Wifi」「Bluetooth」「USB」で接続ができます。

 

■インストール

インストールは「Quick Install」または「Preware」から行ってください。

■使い方

使い方は使用したい機能を「ON」にするだけ。
のはずですが Wifi での接続しか確認できませんでした。

■感想

私自身は「Wifi」での接続しか行っておりませんが、かなりお手軽です。
freeTetherは webOS2.0 にも対応しています。
以前紹介した「Mobile Hotspot」は webOS2.0 では動作できませんでした。

 

※注意
今回紹介したアプリを使用することで通信料金が定額範囲外になる可能性があります。
使用は自己責任でお願いいたします。

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HP webOS 3.0 SDK に旧バージョンのエミュレータを追加

2011/07/21 23:28

HP webOS 3.0 SDK にはインストール直後はタブレット用のエミュレータしかありません。

このタブレット用のエミュレータでも Mojo の開発は出来なくはないと思いますがやはり旧バージョンのエミュレータを使いたくなります。

SDKのダウンロードサイトには旧バージョンのエミュレータも用意されています。

旧バージョンのエミュレータを追加するにはダウンロードし、下のフォルダへzipファイルのまま置いておくとエミュレータを追加することが出来ます。(Windowsの場合)

「インストールフォルダ\HP webOS\SDK\share\emulator\images」

[追加前]

[追加後]

  • Ver 1.4.5 (SDK 1.4.5.465.vmdk.zip)
  • Ver 2.1.0 (SDK 2.1.0.519.vmdk.zip)

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