webOS2.0 になってからアクティベーション回避もかなり簡単になりました。
しかし、条件はありますがアクティベーションを回避することなく「Palm Profile」の作成まで出来てしまいます!
■条件
- Unlocked版
- 日本の電波を掴むことができるデバイス(2100MHzなど)
- パケット通信設定情報(APN、ユーザー名、パスワードなど)
型番の例
HP Palm Pre 2 EU-UMTS Unlocked
では、さっそく作業方法です。
■作業方法
最初に電波を掴むことのできるSIMカードをセットし電源を入れます。
FirstUseアプリが起動して言語選択の画面が表示されます。

言語を選択すると Palm Profile の登録画面が表示されます。

以前に Palm Profile を作成されている方は「Sign In To My Profile」を
新規に作成される方は「Create New Profile」を選択して下さい。

各画面の指示通り入力を行って行くと通信が出来ないため失敗します。

失敗しますが、ここで「Enter Phone Settings」を選択して通信設定を行います。

各項目をを入力し「Change Settings」をタップします。
入力項目が間違っていなければ通信が開始され Palm Profile の登録を行います。

※私は以前に Palm Profile を作成しているので新規作成は途中までしか確認をしていません。
ただ、通信設定が正常に行うことができれば Palm Profile の新規作成も問題ないと思います。
無事終了し起動した状態。

実はこちらの情報は Twitter で教えていただきました。
@mutsumi_n さん、情報ありがとうございましたm(_ _)m
■販売店
無意味に Pre2 のリンクw
※パケット通信設定は設定により定額範囲外になる可能性があります。
設定は自己責任でお願いいたします。
Smartphone
hp webos
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